2010年10月11日

ノーベル文学賞

今年のノーベル文学賞はペルーの作家マリオ・バルガス・リョサに決まりました。もう長い間、候補になっているという話で、もう受賞はないのではと言われていただけに意外に感じた人も多いかもしれません。

ペルーの主要紙 El Comercio http://elcomercio.pe/ でも大きく取り上げられています。同紙のウェブサイトは最近模様替えをして、ビジュアルなコンテンツを多く載せています。もちろん、このニュースに関する映像もたくさんあります。

バルガス・リョサのインタビューもいくつかありますが、意外だったのは、彼がかなり饒舌なことでした。話し方も結構早い感じですが、声が大きくて良く聞こえること、話し方がはっきりしていて、聞き取りは割合やさしい方だと感じました。

ペルーのスペイン語は訛りが少ないというのをよく聞きますが、そのような印象も受けました。一度聞いてみると良いでしょう。
posted by 杉田伸樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン語いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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