2007年12月31日

Vita lingualis 1. はじめに

私はこれまで外国語をいくつか習ってきました。ある程度使えるようになったものも全くダメだったものもあります。

現在、日本で生活し公務員として働いているので、普段使っている言葉はもちろん日本語です。でも、いろいろな場面で外国語を使うこともあります。英語についてみれば、会議に出る等の機会でそれなりに仕事をこなせる程度にはなっています。

私の外国語の運用能力が現在のものとなるまでには、さまざまなプロセスがあり、他人(学校やその他の場での先生だけでなく、使用した教材の作者なども含めて)から教えてもらうことと、自分で練習したことの相互作用の結果といえます。

これまでの外国語学習の個人的な歴史(失敗も含めて)を振り返ってみることで、外国語学習に関しての私の考え方を明らかにするとともに、特に他人から受けてきた恩を少しでも返せることができたらと思い、記事としてまとめてみることにしました。

もとより、外国語を勉強し始めたのは40年以上前で、記憶も確かではないし、自分のことを書くことにつきまとう問題(自己弁護、美化等の危険)、あるいは反対に重要な寄与があった人を落としている可能性もあります。他の人の参考にはならないと思いますが、よろしかったらおつきあい下さい。

(続く)


posted by 杉田伸樹 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Vita lingualis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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