2008年01月07日

Vita lingualis 6. 就職後

大学を卒業して公務員となりました。仕事は一般的な事務となるので少なくとも外国語を日常的に勉強するという機会はなくなりました。一方で、仕事のために英語を使うことも、基本的には文書を読むというレベルですが必要になってきました。

研修の一環として英会話学校に通わされました。一カ月程度、午前中を使って会話の練習をしました。考えてみると外国人と面と向かってかなりの期間会話をするというのはこれが生まれて始めての経験でした。同期の人間と一緒に授業を受けましたが、段々仕事が忙しくなってくると出てこられなくなるのもいました。私は割合出席率はよかった方だと思います。

二年目に入るといよいよ仕事も忙しくなってきました。もう研修も何もありません。これではいけないと思い、英語スクールに行くことにしました。夜は時間が取れる見込みはまったくないため、朝、出勤前に職場近くのスクールに行くことにしました。確か1回40〜50分で週2回くらいだったと思います。このスクールはかなり前に撤退してしまったこともあり、どのような内容だったのか覚えていませんし、その後の私の英語力にどの程度の寄与があったかも検証不可能です。ただ、週2回程度でも英語の練習があったこと(結局このスクールには3年くらい通いました)は、学習のモチベーションの維持に少しは役立っていたかもしれません。

(続く)


posted by 杉田伸樹 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Vita lingualis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。