アメリカのフロリダ在住でアルゼンチン出身のスペイン語の先生をしているAnna Riveraという人のスペイン語教材のレビューサイトです。
http://www.learningspanishproductsreviews.com/home.html
レビューの内容はamazon.comでも見られます。
http://www.amazon.com/gp/cdp/member-reviews/AAZTYMQZBUFCV/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview
主としてアメリカ人向けの教材のレビューなので、英語かスペイン語で作られたものだけになりますが、多くのものをレビューしています。
ときどき私の感想と若干違うのもありますが、それを差し引いても、詳しい内容の説明や、どうしてそのようなレビューになったかという合理的な理由が書かれているので、安心できます。自分が購入したい教材にこのサイトの作者のレビューがあったら一読されることをおすすめします。
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日本語で作られた教材は書店で手にとって見ることもできますが、英語やスペイン語でのものはなかなかそのような機会がありません。ですから、各種レビューなどを参考に購入するかどうかを決めないといけません。
アマゾンは、顧客が商品のレビューを書けるようになっています。これはとてもうまく考えられたビジネスモデルだと思います。もちろん、レビューを書く人もいろいろですから、全部を信用して良いわけではないのは当然です。このため、レビューに対してもそれが役に立ったかどうかを投票できることになっています。これらを集計してレビューア自身が役に立つレビューを書いているかどうかも分かるようになっています。
ですから、商品を購入するかどうかを判断する材料として、レビューの内容をみるだけでなく、書いているレビューアが信頼できるかどうかもある程度見当がつくことになります。もちろん、どんなにうまくシステムを作っても、サクラやなりすましを完全に排除することは難しいのですが、それでも、レビューだけでなくレビューアの「評判」もよく見ることで、商品の善し悪しもある程度見当をつけることができるようになります。つまらない教材に引っかからないようにするためにも良くみることが必要です。
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ちょっとした自慢。
私はamazon.comにいくつかレビューを書いているのですが、1001 Pitfalls in Spanishという本
http://www.amazon.com/gp/product/0812096509/ref=cm_aya_asin.title?%5Fencoding=UTF8&v=glance&n=283155
について書いた私のレビューは"Most Helpful Customer Review"に入っています。また、"The most helpful favorable review"というのに選ばれています(今日現在)。
このようになることを目指してレビューを書いたわけではない(そもそも、レビューを書いた時点では、上記のようなカテゴリーはなかった)のですが、それでもなんだかうれしい気持ちです。
2008年02月06日
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