スペイン語圏を中心としたニュースのポータルサイトです。
http://www.20minutos.es/
スペインをはじめとするスペイン語圏、および世界のニュースのポータルサイトです。文章だけでなく、画像や音声、ビデオも豊富にあるので、多面的なスペイン語の力をつけるのに役立ちます。
ビデオや画像は、結構面白い話題があるので、スペイン語が完全に分からなくても楽しめます。
2008年07月13日
2008年07月12日
Voces en español
スペイン語のブログです。
http://spanish-podcast.com/es/
スペイン語やスペイン語圏の話題について書いたブログです。更新頻度はそれほどでもありませんが、結構面白い話題をカバーしています。
いくつかの記事については読み上げられているのがポッドキャストになっていますので、聞き取りや話す練習にも使えます。
英語版
http://spanish-podcast.com/
もありますが、内容は独立しているので、分からないところを両方を見比べて推測するといったことはできません。
http://spanish-podcast.com/es/
スペイン語やスペイン語圏の話題について書いたブログです。更新頻度はそれほどでもありませんが、結構面白い話題をカバーしています。
いくつかの記事については読み上げられているのがポッドキャストになっていますので、聞き取りや話す練習にも使えます。
英語版
http://spanish-podcast.com/
もありますが、内容は独立しているので、分からないところを両方を見比べて推測するといったことはできません。
2008年05月10日
SpanishPod101
これもスペイン語オンライン教材です。
http://www.spanishpod101.com/
前回紹介したものと名前が似ていますが別のものです。やはり、無料で利用できるものと、利用に料金がかかるものがあります。
現在、毎日新しい教材が一つずつアップロードされています。内容やレベルもさまざまです。解説は英語でされています。スペイン語だけで説明されているものは無いようです。
私が面白いと思うのはRegional Spanish Seriesで、スペイン語圏のいろいろな国のスペイン語を紹介しています。現在、イベリア半島(スペイン)、ペルー、コスタリカがあります。
http://www.spanishpod101.com/
前回紹介したものと名前が似ていますが別のものです。やはり、無料で利用できるものと、利用に料金がかかるものがあります。
現在、毎日新しい教材が一つずつアップロードされています。内容やレベルもさまざまです。解説は英語でされています。スペイン語だけで説明されているものは無いようです。
私が面白いと思うのはRegional Spanish Seriesで、スペイン語圏のいろいろな国のスペイン語を紹介しています。現在、イベリア半島(スペイン)、ペルー、コスタリカがあります。
2008年05月08日
SpanishPod
スペイン語のオンライン教材のサイトです。
http://spanishpod.com/
かなり多くの教材がオンラインで利用可能となっています。無料で利用できるものもあります。料金を支払うことで、個人的なガイダンスなどを受けることもできるようです。
無料で利用できる教材でも、ダウンロード可能で、これをMP3プレーヤーなどを使ってリスニングの練習などに使うと良いかと思います。レベルや内容も豊富なので、自分に合ったものを使うと良いでしょう。
http://spanishpod.com/
かなり多くの教材がオンラインで利用可能となっています。無料で利用できるものもあります。料金を支払うことで、個人的なガイダンスなどを受けることもできるようです。
無料で利用できる教材でも、ダウンロード可能で、これをMP3プレーヤーなどを使ってリスニングの練習などに使うと良いかと思います。レベルや内容も豊富なので、自分に合ったものを使うと良いでしょう。
タグ:RSS SpanishPod
2008年02月06日
Learning Spanish Products Reviews Site
アメリカのフロリダ在住でアルゼンチン出身のスペイン語の先生をしているAnna Riveraという人のスペイン語教材のレビューサイトです。
http://www.learningspanishproductsreviews.com/home.html
レビューの内容はamazon.comでも見られます。
http://www.amazon.com/gp/cdp/member-reviews/AAZTYMQZBUFCV/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview
主としてアメリカ人向けの教材のレビューなので、英語かスペイン語で作られたものだけになりますが、多くのものをレビューしています。
ときどき私の感想と若干違うのもありますが、それを差し引いても、詳しい内容の説明や、どうしてそのようなレビューになったかという合理的な理由が書かれているので、安心できます。自分が購入したい教材にこのサイトの作者のレビューがあったら一読されることをおすすめします。
*****
日本語で作られた教材は書店で手にとって見ることもできますが、英語やスペイン語でのものはなかなかそのような機会がありません。ですから、各種レビューなどを参考に購入するかどうかを決めないといけません。
アマゾンは、顧客が商品のレビューを書けるようになっています。これはとてもうまく考えられたビジネスモデルだと思います。もちろん、レビューを書く人もいろいろですから、全部を信用して良いわけではないのは当然です。このため、レビューに対してもそれが役に立ったかどうかを投票できることになっています。これらを集計してレビューア自身が役に立つレビューを書いているかどうかも分かるようになっています。
ですから、商品を購入するかどうかを判断する材料として、レビューの内容をみるだけでなく、書いているレビューアが信頼できるかどうかもある程度見当がつくことになります。もちろん、どんなにうまくシステムを作っても、サクラやなりすましを完全に排除することは難しいのですが、それでも、レビューだけでなくレビューアの「評判」もよく見ることで、商品の善し悪しもある程度見当をつけることができるようになります。つまらない教材に引っかからないようにするためにも良くみることが必要です。
*****
ちょっとした自慢。
私はamazon.comにいくつかレビューを書いているのですが、1001 Pitfalls in Spanishという本
http://www.amazon.com/gp/product/0812096509/ref=cm_aya_asin.title?%5Fencoding=UTF8&v=glance&n=283155
について書いた私のレビューは"Most Helpful Customer Review"に入っています。また、"The most helpful favorable review"というのに選ばれています(今日現在)。
このようになることを目指してレビューを書いたわけではない(そもそも、レビューを書いた時点では、上記のようなカテゴリーはなかった)のですが、それでもなんだかうれしい気持ちです。
http://www.learningspanishproductsreviews.com/home.html
レビューの内容はamazon.comでも見られます。
http://www.amazon.com/gp/cdp/member-reviews/AAZTYMQZBUFCV/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort%5Fby=MostRecentReview
主としてアメリカ人向けの教材のレビューなので、英語かスペイン語で作られたものだけになりますが、多くのものをレビューしています。
ときどき私の感想と若干違うのもありますが、それを差し引いても、詳しい内容の説明や、どうしてそのようなレビューになったかという合理的な理由が書かれているので、安心できます。自分が購入したい教材にこのサイトの作者のレビューがあったら一読されることをおすすめします。
*****
日本語で作られた教材は書店で手にとって見ることもできますが、英語やスペイン語でのものはなかなかそのような機会がありません。ですから、各種レビューなどを参考に購入するかどうかを決めないといけません。
アマゾンは、顧客が商品のレビューを書けるようになっています。これはとてもうまく考えられたビジネスモデルだと思います。もちろん、レビューを書く人もいろいろですから、全部を信用して良いわけではないのは当然です。このため、レビューに対してもそれが役に立ったかどうかを投票できることになっています。これらを集計してレビューア自身が役に立つレビューを書いているかどうかも分かるようになっています。
ですから、商品を購入するかどうかを判断する材料として、レビューの内容をみるだけでなく、書いているレビューアが信頼できるかどうかもある程度見当がつくことになります。もちろん、どんなにうまくシステムを作っても、サクラやなりすましを完全に排除することは難しいのですが、それでも、レビューだけでなくレビューアの「評判」もよく見ることで、商品の善し悪しもある程度見当をつけることができるようになります。つまらない教材に引っかからないようにするためにも良くみることが必要です。
*****
ちょっとした自慢。
私はamazon.comにいくつかレビューを書いているのですが、1001 Pitfalls in Spanishという本
http://www.amazon.com/gp/product/0812096509/ref=cm_aya_asin.title?%5Fencoding=UTF8&v=glance&n=283155
について書いた私のレビューは"Most Helpful Customer Review"に入っています。また、"The most helpful favorable review"というのに選ばれています(今日現在)。
このようになることを目指してレビューを書いたわけではない(そもそも、レビューを書いた時点では、上記のようなカテゴリーはなかった)のですが、それでもなんだかうれしい気持ちです。
2007年11月17日
BBC Mundo
イギリスのBBC放送のスペイン語版のサイトです。
http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/news/
オーディオやビデオもふんだんにあり、生のスペイン語が聞けます。特におすすめなのが、Estudio Abierto(オープン・スタジオ)です。
http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/forums/estudio_abierto/default.stm
さまざまなテーマでの有名人にインタビューをしたものがオーディオで聞けます。要約がテキストで利用可能なのも助かります。
スペイン語圏でどんな人たちが有名なのかが分かります。Jorge RamosとかIvan "Bam-Bam" Zamoranoってどんな人か知っていますか?実はインタビューされた人のリストで私が知っていたのはこの二人だけでした(笑)。
http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/news/
オーディオやビデオもふんだんにあり、生のスペイン語が聞けます。特におすすめなのが、Estudio Abierto(オープン・スタジオ)です。
http://news.bbc.co.uk/hi/spanish/forums/estudio_abierto/default.stm
さまざまなテーマでの有名人にインタビューをしたものがオーディオで聞けます。要約がテキストで利用可能なのも助かります。
スペイン語圏でどんな人たちが有名なのかが分かります。Jorge RamosとかIvan "Bam-Bam" Zamoranoってどんな人か知っていますか?実はインタビューされた人のリストで私が知っていたのはこの二人だけでした(笑)。
2007年09月15日
Learn Spanish FREE Online With Loquella.com
無料のスペイン語練習サイトです。
http://www.loquella.com/learn-spanish/index.html
基本的にFSIのSpanish Basic Courseをベースに、ウェブ上で練習できるようにしたものです。FSIに関してはこのブログの別の記事をご覧下さい。
中身はすでに利用可能なものを使っているものの、使い勝手などに工夫が見られます。ただ、ネットに接続されたパソコンが必要なので、使える場所が限られるのが欠点です。
このコースは基本的に音声が録音されていれば良いだけなので、必要に応じて持ち運びができるもの(MDプレーヤーやMP3プレーヤー)に入れて、いつでもどこでも使えるようにしておくのが良いと思われます。
http://www.loquella.com/learn-spanish/index.html
基本的にFSIのSpanish Basic Courseをベースに、ウェブ上で練習できるようにしたものです。FSIに関してはこのブログの別の記事をご覧下さい。
中身はすでに利用可能なものを使っているものの、使い勝手などに工夫が見られます。ただ、ネットに接続されたパソコンが必要なので、使える場所が限られるのが欠点です。
このコースは基本的に音声が録音されていれば良いだけなので、必要に応じて持ち運びができるもの(MDプレーヤーやMP3プレーヤー)に入れて、いつでもどこでも使えるようにしておくのが良いと思われます。
2007年09月13日
Dialectoteca del Español
アメリカ合衆国アイオワ大学のスペイン語・ポルトガル語学科のCarlos-Eduardo Piñeros教授による、スペイン語発音の地理的差異に関するサイトです。
http://www.uiowa.edu/~acadtech/dialects//#
スペイン語圏のいろいろなところの出身者が、短い文章を読んだり、出身地などについてしゃべっているのがビデオで見られます。
話している内容は、トランスクリプトで見られますし、用意された文章の読み上げでは、音声表記もあります。
また、話し方の音声学的特徴もあげられています。専門的なところは難しいですが、そのようなことを考えなくても、いろいろなスペイン語のバリエーションを聞いてみるのも面白いと思います。
個人的に面白かったのは、チリのサンチアゴ出身の男性の話(anécdota)の中で¿cómo estái?と言っていたことです(ただし、トランスクリプトでは¿cómo estás?となっていました)。これは典型的な「チリ弁」です。とても懐かしい感じです。
まだ、ビデオが収録されている出身者がいない国も多いのですが、今後増えていくことを期待しています。
http://www.uiowa.edu/~acadtech/dialects//#
スペイン語圏のいろいろなところの出身者が、短い文章を読んだり、出身地などについてしゃべっているのがビデオで見られます。
話している内容は、トランスクリプトで見られますし、用意された文章の読み上げでは、音声表記もあります。
また、話し方の音声学的特徴もあげられています。専門的なところは難しいですが、そのようなことを考えなくても、いろいろなスペイン語のバリエーションを聞いてみるのも面白いと思います。
個人的に面白かったのは、チリのサンチアゴ出身の男性の話(anécdota)の中で¿cómo estái?と言っていたことです(ただし、トランスクリプトでは¿cómo estás?となっていました)。これは典型的な「チリ弁」です。とても懐かしい感じです。
まだ、ビデオが収録されている出身者がいない国も多いのですが、今後増えていくことを期待しています。
2007年07月03日
Programación Semanal de NHK World
Daily Newsの姉妹版とも言えるサイトです。
http://www.nhk.or.jp/rjweekly/spanish/index.html
Daily Newsは毎日10分間に7〜8のニュースを読み上げていますが、こちらのサイトでは毎日15分程度で一つのテーマを扱っています。また、曜日によっては日本語の練習もあります。
トランスクリプトがないのでちょっと大変ですが、一つのテーマを少し長い間聞いて理解する練習になります。
DELEの聴解力試験などもそれなりに長い文章を聞いて理解しないといけませんので、試験の練習になりそうです。
吹き込み者も多様で、Daily Newsに出ていない人も入っています。
http://www.nhk.or.jp/rjweekly/spanish/index.html
Daily Newsは毎日10分間に7〜8のニュースを読み上げていますが、こちらのサイトでは毎日15分程度で一つのテーマを扱っています。また、曜日によっては日本語の練習もあります。
トランスクリプトがないのでちょっと大変ですが、一つのテーマを少し長い間聞いて理解する練習になります。
DELEの聴解力試験などもそれなりに長い文章を聞いて理解しないといけませんので、試験の練習になりそうです。
吹き込み者も多様で、Daily Newsに出ていない人も入っています。
2007年06月03日
第61回国連総会一般演説
2006年9月19-27日に開催された第61回国連総会の一般演説です。
http://www.un.org/webcast/ga/61/gastatement19.shtml
(これは19日の分です。他の日の演説についても、リンク先からたどっていけます。)
大統領になって国連総会で演説するような機会はまずないでしょうから、これを真似する必要はないと思いますが、ビデオを見て演説を聴くと、こういう機会に相応しい話し方の例が分かって参考になります。
スペイン語以外のものを聴いても良いです。英語の演説(通訳を通したものでなく、演説者が英語で話しているもの)は、米英豪などほとんど英語しか使っていない環境のもの、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、東アフリカの国々など、英語が公用語だがその他の言語も使われている環境のもの、さらには英語を外国語として学習する環境のものと多くの例があります。
これらを聴き比べて見るのも興味深く、瑣末な発音の違いなど越えて、聞き手にどのようなメッセージを伝えるかという技術を研究するのに役立ちます。
スペイン語について言えば、面白いと思ったのはアンドラのものでした。スペイン本国や中南米各国のスペイン語はこれまでいろいろな機会に聞いたことがあり、だいたい予想がつきますが、アンドラの演説はちょっとこれまで聞いたことがない発音でした。
中南米各国の大統領は最近、登場したり選挙で再選した人が多いため、この国連総会での演説も晴れの舞台ということで張り切っている様子が分かります。こうした極めて公式な場所でのスペイン語は、最初の呼びかけ(偉い人たちの役職、名前が列記される)など、決まった型があります。しかし、他の面では普通に勉強したスペイン語で十分理解できるものです。大統領たちの生の声、生の動きを楽しく鑑賞することもスペイン語学習の醍醐味ではないでしょうか。
http://www.un.org/webcast/ga/61/gastatement19.shtml
(これは19日の分です。他の日の演説についても、リンク先からたどっていけます。)
大統領になって国連総会で演説するような機会はまずないでしょうから、これを真似する必要はないと思いますが、ビデオを見て演説を聴くと、こういう機会に相応しい話し方の例が分かって参考になります。
スペイン語以外のものを聴いても良いです。英語の演説(通訳を通したものでなく、演説者が英語で話しているもの)は、米英豪などほとんど英語しか使っていない環境のもの、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、東アフリカの国々など、英語が公用語だがその他の言語も使われている環境のもの、さらには英語を外国語として学習する環境のものと多くの例があります。
これらを聴き比べて見るのも興味深く、瑣末な発音の違いなど越えて、聞き手にどのようなメッセージを伝えるかという技術を研究するのに役立ちます。
スペイン語について言えば、面白いと思ったのはアンドラのものでした。スペイン本国や中南米各国のスペイン語はこれまでいろいろな機会に聞いたことがあり、だいたい予想がつきますが、アンドラの演説はちょっとこれまで聞いたことがない発音でした。
中南米各国の大統領は最近、登場したり選挙で再選した人が多いため、この国連総会での演説も晴れの舞台ということで張り切っている様子が分かります。こうした極めて公式な場所でのスペイン語は、最初の呼びかけ(偉い人たちの役職、名前が列記される)など、決まった型があります。しかし、他の面では普通に勉強したスペイン語で十分理解できるものです。大統領たちの生の声、生の動きを楽しく鑑賞することもスペイン語学習の醍醐味ではないでしょうか。
2007年05月20日
Univisión
アメリカで最大のスペイン語メディア企業集団のインターネットポータルサイトです。
http://www.univision.com/portal.jhtml
スペイン語のポータルサイトで、何でもあると言っても良いくらい内容豊富です。アメリカ合衆国内のヒスパニックが主要なターゲットと考えられるので、内容もそうした関心に合わせて作られているようです。
http://www.univision.com/portal.jhtml
スペイン語のポータルサイトで、何でもあると言っても良いくらい内容豊富です。アメリカ合衆国内のヒスパニックが主要なターゲットと考えられるので、内容もそうした関心に合わせて作られているようです。
2007年05月17日
Notes in Spanish
スペイン人女性とイギリス人男性のカップルによる、スペイン語学習のためのサイトです。
http://www.notesinspanish.com/
中級と上級の会話がポッドキャストで聴けます。トランスクリプトもありますが有料です。
会話の内容は肩の凝らない自然なものです。イギリス人男性のスペイン語は、わずかに英語訛りが残っていますが問題ないでしょう。スペインに来た当初は一言もスペイン語をしゃべれなかったそうですから、練習すればこの位までは行けるという意味で励みになります。
最近は動画も力を入れているようなので、言っていることが少々分からなくても楽しめると思います。
http://www.notesinspanish.com/
中級と上級の会話がポッドキャストで聴けます。トランスクリプトもありますが有料です。
会話の内容は肩の凝らない自然なものです。イギリス人男性のスペイン語は、わずかに英語訛りが残っていますが問題ないでしょう。スペインに来た当初は一言もスペイン語をしゃべれなかったそうですから、練習すればこの位までは行けるという意味で励みになります。
最近は動画も力を入れているようなので、言っていることが少々分からなくても楽しめると思います。
2007年05月16日
Diplomas de Español como Lengua Extranjera (DELE)
スペイン政府公認でInstituto Cervantesが実施する「外国語としてのスペイン語検定」(DELE)のページです。
http://diplomas.cervantes.es/index.jsp
外国語を勉強する場合に、このような検定試験をうまく活用するのもモチベーションを維持するのに役立ちます。ただし、試験に受かるためだけの勉強をしてもしょうがないですし、反対に試験対策だけで受かる試験ではあまり効果がありません。
この試験は、スペイン語の総合力を測定するという点では割合良くできていると思われます。ただ、レベルが3つしかないので、あまり細かく実力を測定するのには向いていないかもしれません。また、レベルもIntermedio(中級)とSuperior(上級)の差がかなりあるような気がします。
それでも、一度はチャレンジしてみるのもおすすめします。日本では年2回、5月と11月に試験があります。これまでの過去問(!)もこのサイトからダウンロードできますので、試験の形式を知ったり、どの程度の難度かも見当がつけられます。
http://diplomas.cervantes.es/index.jsp
外国語を勉強する場合に、このような検定試験をうまく活用するのもモチベーションを維持するのに役立ちます。ただし、試験に受かるためだけの勉強をしてもしょうがないですし、反対に試験対策だけで受かる試験ではあまり効果がありません。
この試験は、スペイン語の総合力を測定するという点では割合良くできていると思われます。ただ、レベルが3つしかないので、あまり細かく実力を測定するのには向いていないかもしれません。また、レベルもIntermedio(中級)とSuperior(上級)の差がかなりあるような気がします。
それでも、一度はチャレンジしてみるのもおすすめします。日本では年2回、5月と11月に試験があります。これまでの過去問(!)もこのサイトからダウンロードできますので、試験の形式を知ったり、どの程度の難度かも見当がつけられます。
2007年05月13日
Real Academia Española
スペイン王立アカデミーの公式サイトです。
http://www.rae.es/
スペイン語を勉強している人はこのサイトを必ず知っていないといけません。スペイン語の歴史と現在に関して最も権威ある情報があります。どこでスペイン語を使うかに関係なく、スペイン語の世界の広がりと深さを知るにはここしかありません。
私が良く利用するのは、Corpus de Referencia del Español Actual (CREA)
http://corpus.rae.es/creanet.html
で、語句が使われる雰囲気がどのようなものかを知るのに役立ちます。
http://www.rae.es/
スペイン語を勉強している人はこのサイトを必ず知っていないといけません。スペイン語の歴史と現在に関して最も権威ある情報があります。どこでスペイン語を使うかに関係なく、スペイン語の世界の広がりと深さを知るにはここしかありません。
私が良く利用するのは、Corpus de Referencia del Español Actual (CREA)
http://corpus.rae.es/creanet.html
で、語句が使われる雰囲気がどのようなものかを知るのに役立ちます。
2007年05月06日
Vida en Japón
日本に17年お住まいのパラグアイ出身の日系二世azulさんのブログです。
http://japonyol.net/azul/
日本での日常をスペイン語で綴っており、とても興味深いものです。
ブログの楽しい雰囲気を反映して、世界各地からコメントがきています。口語的な表現や、インターネット的な表記の仕方などもたくさん出てきて見ていて飽きません。真似する必要はないと思いますが、こういうのもスペイン語の現在の姿だということは知っていて良いはずです。
この方のご主人のブログ
月と六ペソ
http://japonyol.net/editor/
もなかなか面白いですね。
http://japonyol.net/azul/
日本での日常をスペイン語で綴っており、とても興味深いものです。
ブログの楽しい雰囲気を反映して、世界各地からコメントがきています。口語的な表現や、インターネット的な表記の仕方などもたくさん出てきて見ていて飽きません。真似する必要はないと思いますが、こういうのもスペイン語の現在の姿だということは知っていて良いはずです。
この方のご主人のブログ
月と六ペソ
http://japonyol.net/editor/
もなかなか面白いですね。
FSI Language Courses
外国語学習に役立つサイトを紹介していきます。最初に取り上げるのは、
FSI Language Courses
http://fsi-language-courses.com/default.aspx
です。
FSIというのは米国国務省付属の外交官研修所Foreign Service Instituteの略称です。FSIは外交官向けの研修を行っていますが、その中に外国語の研修も含まれます。
FSIは外国語修得のための教材を開発しています。これらは公務で行われたものなので、著作権を気にせずに複製ができることになっています。実際、いくつかの出版社からFSIの外国語コースが発売されています。
ここで取り上げたサイトは、FSIの外国語コースの教材を集めてアップロードしたものです。サイト関係者のボランタリーな努力で維持されているもので、大変なものです。
スペイン語は現在のところ、まだ一部だけで、今後に期待しています。もし、興味があるのでしたら
http://www.barronseduc.com/0764175971.html
http://www.barronseduc.com/0764179772.html
http://audioforum.com/index.php?crn=3176&rn=290&action=show_detail
http://audioforum.com/index.php?crn=3176&rn=291&action=show_detail
http://www.101language.com/fsi.html
などから購入することも可能です。
スペイン語のコースに関しては個人的な経験も含めて、別の記事にまとめたいと思います。
FSI Language Courses
http://fsi-language-courses.com/default.aspx
です。
FSIというのは米国国務省付属の外交官研修所Foreign Service Instituteの略称です。FSIは外交官向けの研修を行っていますが、その中に外国語の研修も含まれます。
FSIは外国語修得のための教材を開発しています。これらは公務で行われたものなので、著作権を気にせずに複製ができることになっています。実際、いくつかの出版社からFSIの外国語コースが発売されています。
ここで取り上げたサイトは、FSIの外国語コースの教材を集めてアップロードしたものです。サイト関係者のボランタリーな努力で維持されているもので、大変なものです。
スペイン語は現在のところ、まだ一部だけで、今後に期待しています。もし、興味があるのでしたら
http://www.barronseduc.com/0764175971.html
http://www.barronseduc.com/0764179772.html
http://audioforum.com/index.php?crn=3176&rn=290&action=show_detail
http://audioforum.com/index.php?crn=3176&rn=291&action=show_detail
http://www.101language.com/fsi.html
などから購入することも可能です。
スペイン語のコースに関しては個人的な経験も含めて、別の記事にまとめたいと思います。


